生活の課題は、現場で聞く

2010年7月8日 10時06分 | カテゴリー: 活動報告

議会報告いどばた〜ぜより

議会報告いどばた〜ぜ,手前の机の上には環境、教育、福祉、道路・・・テーマ別に課題がポストイットにいっぱい。(2010年7月6日)
議会報告いどばた〜ぜ,手前の机の上には環境、教育、福祉、道路・・・テーマ別に課題がポストイットにいっぱい。(2010年7月6日)
 議会が終わると、私は毎回報告会”いどばた〜ぜ”を開催しています。場所は武蔵野会館実習室を借りました。毎回手作りお菓子つき♪今回は、子育て真っ最中の若いお母さんが、あんみつを作ってきてくれました。材料は全て、原材料を消費者の目でチェックされた安心な食材の運動グループの生協。牛皮も手作りです。驚きました。

 6月議会報告をしたあと、自由に意見やまちの課題を議論します。一つひとつの声が来年の統一地方選挙の政策になります。

 「小学校の給食の食器がワンプレートだから、一年生がこぼしてしまう」*給食センター方式の給食のみ食器がワンプレート。自校式の給食は、汁物、ご飯、おかずの食器がわかれています。

「(農業者の妻が)昭島の給食に農業者として納入したくても泥付きネギはダメとか言われる」

 「緑地保全確保、学校給食のあり方など市民が主体的に意見が言える場が欲しい」

 「学校給食が民営か官がやるべきか、判断する前に、”昭島の学校給食のあり方”を考えるべきではないか」

 「発達障害について、昭島には権威ある先生が在住。その先生の力を借りて、昭島市の学校教育にいかすべきではないか」

 「介護の24時間体制。介護をしている人も、されている人も疲れる」
 
 「認知症の相談窓口の充実。自治体間を越えてのグループホームの柔軟な受け入れをして欲しい。」

 みんな、いろんな意見や課題をもって、生活しています。ここで出た意見は、前回のワークショップで提起された課題にさらに追加し、残りの議会活動、来年の統一地方選挙の政策として、積み上げていきます。
 
 引き続き、皆さんからの意見を募集しています。また出前で議会報告をして欲しいという依頼も受け付けています。いつでもお呼び下さい。