子どもの発想は豊か!ダンボール迷路作り

2008年10月22日 06時40分 | カテゴリー: 子ども・教育

第2回あきしま子どもまつり

 今年もあきしま子どもまつりに参加しました。
写真右、ちぎった新聞紙のプールの中の私。子ども達にうめられました♪ 昨年から始まった保健福祉センターあいぽっくでの子どもまつりは、昭島の子育てグループと社会福祉協議会で開催されています。みんなでダンボール集めなど準備をします。当日は、ダンボールで埋め尽くされた部屋で子どもたちは、自由に創作活動。

 とにかく子どもの発想は豊か。大人が思いもつかないことをします。ダンボールの内側を利用をし、迷路のカーブ部分を作ったり、大きな塔のような屋根に赤のセロハンで窓を作ったりしています。昨年は自分のお家を作る子ども達が多かった中、今年度は迷路としてつながっています。

 子どもを見ているとおもしろい!
迷路途中でダンボールカッターを使う高学年の男の子が小さい子どもに呼びかけます。
 「危ないから、迷路を通るのやめてね」
しかし、小さな子どもはおかまいなしに通過。高学年の子どもは怒るのかと思いきや、仕方ないな〜という顔。思わず私と目があたときのその仕草がなんともいえずおもしろい♪

 他にもデジカメとパソコンを使ったフォトフレーム作りや簡単手作りソーセージ、おもちゃ修理など地域の力がいっぱいです。いろんな力を持った市民がいます。すごい!

 さて子どもが自由に遊べる場所は以外と少ない。身近なところで、思いっきり遊べる場を発想したあきしま子どもまつりを子育てグループの市民の力には脱帽です。そして、子どもたちもその中で学びあいながら遊ぶ力にも脱帽。片付けも子どもたちが手伝うとあっという間に終わりました。
写真下、子どもがつくった迷路の様子