親の切実な思い!介助員は必要

2008年6月26日 01時10分 | カテゴリー: 活動報告

都立村山特別支援学校の学校公開

 武蔵村山市にある、肢体不自由の子どもたち特別支援学校を見学しました。小学部、中学部、高等部があり、約116名の児童・生徒が学んでいます。昭島市の肢体不自由の子どももいます。
写真右、子どもたちが植えた畑

 教室をのぞくとたまたま小学部の音楽の授業。子どもたち5人に先生が二人ついています。子どもたちも電子ピアノの音が流れると、手拍子がはいります。いい顔をして楽しそう。

 さて特別支援教育が始まって、普通学級においても、介助員も当然導入されると期待していました。清瀬市は、普通学級において介助員が配置されているのです。

 昭島市の場合、例え子どもが、肢体不自由で介助が必要であっても、普通学級へ介助員は配置されません。

 市の考え方一つで、実現できるはずです。

 ぜひ昭島市においても、普通学級での介助員を実現したいと思う。
写真左下、学校の正面
写真右下、学校には花がいっぱい