政治を生活の道具に〜秋葉原の事件から思う

6月議会 2日目

 先日秋葉原で痛ましい事件が起こった。被害となれらた方たちのご冥福をお祈り申し上げます。人が人の命を奪うことは、あってはならない。私の子どももよく秋葉原へ行きます。時間と場所が違っていたら、被害者となりうるかもしれない。どう考えてもやるせない。
写真右、議会の会派室。議会が始まると、ここにいます。
 
 容疑者の行動は、到底許されるべきものではない。毎日のように彼の生い立ち、生活が報道されています。さまざまな専門家がいろんな角度から分析しています。
 教育、派遣労働者としての不安定な雇用・・・。いろんな問題が絡み合っています。だからといって、何ら非のない市民へ向くべきことではない。

 彼が本来向くべきは、政治ではなかったのだろうか。今の政策状況はひどい!政治家の責任は、重大です。若い人たちが政治に希望がもてるようにせねばならない。

 今日、参議院で問責決議案が可決されました。憲法史上初めてのようです。衆議院では、与党が内閣の信任決議案をだすと騒いでいますが、なんだか茶番劇。これで若者が政治に希望が持てるのだろうか。
 
 地方議会にいる私の議員としての意味は大きい。政治は生活の道具です。若者に希望が持てる活動をせねばならない。

 さて議会は、2日目。先輩議員の一般質問には関心することがいっぱい。どのように理事者(行政)から、いい答弁を引き出すか。私の一般質問は、4日目(13日10時半くらいから)です。