政策

2015年 おおたけ貴恵の主要政策

 

コミュニティで支えあうまちをつくる
~今こそ市民の出番!大事なことは市民が決める!~
●空き家・空き店舗を市民事業に活用する
市民と協働で地域に必要な事業(しくみ)をつくる
農業者・商店・市民の連携でまちの経済を元気にする
●子どもの育ちを社会で支える
スクールソーシャルワーカーを増やし、支援機能を高める
放課後安心して過ごせる居場所・自由に遊べる場所を増やす
多様な保育をつくり、待機児ゼロに!
●若者が希望を持てるまちに
まちづくりに若者の発想をいかし、文化・芸術が育つまち
シチズンシップ教育で社会参加をすすめる
●住み慣れた地域で自分らしく暮らせるまち
医療・保健・介護の連携で24時間365日在宅ケアを支える
認知症になっても安心できるまちにする
あらゆる人の権利擁護から救済まで切れ目のない支援をつくる
●原発ゼロ!食もエネルギーも地産地消
避難所など防災拠点は自然エネルギー自給の視点で整備する
農地でのソーラーシェアリングをすすめる
●みどりを創り、地下水を飲み続ける
地下水保全条例で雨水浸透、雨活、汚染防止を確実にすすめる
崖線の公有化、街路樹、学校防災林で緑のネットワークをつくる

基本政策
■誰もがともに暮らせる地域をつくる■
 ●まちづくり、災害対策に機能する様々な地域コミュニティ形成を支援する

  ●権利擁護から救済まで切れ目のない支援のための総合相談窓口をつくる

  • 東部地域の図書館など社会教育施設の充実
  • 医師会と連携し、医療・保健・介護のネットワークをつくり、在宅ケアを支える

■子どもの「いま」を大切にする■

  • 就労準備、資格取得のための保育サービスの実現
  • 福祉・教育の壁を越えた子ども・子育て家庭の支援の強化で子どもの命を守る
  • スクールソーシャルワーカーの増員や、柔軟な人材の配置で一人ひとりのニーズに合った、障がい児もともに学べる学校に変える

■地域から地球をまもる■

  • 地下水を守るための水循環の総合条例を作り、雨水浸透、雨水利用、水のリサイクルを進める
  • 緑化地域制度、緑のトラスト制度、水田版体験農園の推進で緑地、農地を減らさない

■若者が輝きながら働けるまちにする■

  • 若者による情報交換、就労相談、支援を行うワークステーションの実現
  • NPOや社会的企業を支援し、地域に仕事をつくる

■地域の経済を元気にする■

  • 農業者、商店、市民の連携・交流の場をつくる
  • 市民団体・NPOも参画可能な提案型公共事業のしくみをつくる

■住み心地のよいまちをつくる■

  • 歩行者が安心して歩きたくなる道づくり
  • 防災施策に子ども、高齢者、障がい者の視点を活かす
  • 都市計画を市民が検証・見直すためのまちづくり条例をつくる

■市民が使いやすい市役所■

  • 市民に分かりやすい財政や、行政情報を発信する
  • 窓口のワンストップサービス化、分室の開設時間延長の実現

■大事なことは市民が決める■

  • 市民参加条例をつくり、住民投票制度を実現する
  • 議会への市民の直接参加をすすめる