子どもが未来に希望がもてる年にしたい

2009年1月5日 09時30分 | カテゴリー: 日々雑感

年頭に想う

 「昭島の空は、広い。そんな昭島が好きだ!だからこの空を残したい。」友人の言葉である。私の恩師である故山崎眞秀先生(憲法学者)も青い空が大好きだった。年明けから、空を見上げることがたびたびある。真っ青な空が延々続く。

 青い空とは裏腹に、年明けのニュースは深刻な問題ばかり。年越し派遣村、ガザへの地上戦侵攻。ガザへ空爆が始まった暮れから、ガザから切実なメールが転送されてきた。そして、今朝のニュースで地上戦の長期化で、さらに市民の犠牲が報道されていた。

 今こそ政治がなんとかせねばならないのではないだろうか。国は政局のこばかり・・・。2009年昭島・生活者ネットワークは、都議選に挑戦します。子ども達が希望をもてる年にしたい。