作って・食べて・おしゃべりも楽しい地域の多世代交流

2008年7月1日 09時39分 | カテゴリー: まちづくり

地域のお茶の間

 運動グループの一つ’地域のお茶の間”は、地域のいろんな世代の女性や男性が料理を通じて交流することを隔月で行なっています。今日は昔なつかしい!みそまんじゅう、じゃがいもまんじゅう♪
写真右、じゃがいもをつぶしています。
 
 地域のお茶の間は、当初普通の民家を借りて、七輪で秋刀魚を焼く人もいれば、掘りごたつで会話する人もいたり、集うみんなが我が家へ帰ってきたような空間で多世代が交流していました。民家の持ち主の事情で、その後、場所をあいぽっく(福祉センター)の調理室を拠点に活動しています。

 毎回メニューは参加者で決めます。今回のまんじゅうは、昔家庭では手作りしていたことから挑戦。昔お母さんが作ってくれたことを思い出す人もいれば、簡単にできることに感動する人もいたり、うちではさつまいもでまんじゅうにするとかごはんをつぶしておやきにするとか・・・。まんじゅう一つで話が盛り上がります。

 いろんな地域の人や世代が違う人々が料理一つで交流し、話が盛り上がる空間は、とても居心地がいい。今後この活動が、国立のうめ吉のように拠点があり、毎週土曜日に行けば、誰かがいるというような空間になるといいな。
写真下、代表の古屋さんの作り方説明を聞いています。