まちを歩くとまちの課題が見えてくる

2008年5月27日 23時53分 | カテゴリー: 活動報告

”湧水”を配布しながら、まちをウオッチング

 湧水(ニュース)を配布しながら、まちを歩いてみました。歩くと、まちの課題が見えてきます。
写真右は昭和町。

 道路がツギハギ状態なのが、気になります。家の建築などで、水道管や雨水管などを整備する為に、道路を掘りおこさねばならないのは理解できますが、道路がガタガタなのです。
車椅子、ベビーカー、足が不自由な人、お年寄りにとってやさしくない道です。段差がいっぱい!でした。

 また今日は気温が高かったためか、道路のアスファルトの照り返しが強く、歩いても気持ちがよくない。木立ちもなく、木陰になるところも少ない。街路樹があれば、少しは違うだろう。歩いて気持ちがいい、緑豊かな道を昭島のまちにしたいと思いました。

 さてニュースを配布しながら感じたのは、日中家にいるのは、男性ばかり。女性は、趣味のサークルやパートで外出していないのです。これから団塊の世代の男性が地域に戻ってきます。ぜひ地域のために力を貸して欲しいものです。

写真左、道路の段差
写真右、たまたま西国分寺を歩いて発見。昭島にあればいいな♪