心躍る人形屋台!昭島の神輿、山車が勢ぞろい

2008年5月26日 00時29分 | カテゴリー: 活動報告

昭島郷土芸能まつり

吉本ミュージアムのステージと南側の道路を封鎖して、昭島中の神輿や山車などが初めて勢ぞろいしました。これだけの神輿が集まるのは、ある意味、壮観でした。心が踊り、血が騒ぎます。
写真右は、上友みこし 

 昭島郷土芸能まつりは、第一回めの開催。実行委員会形式で、昭和飛行機協力のもと、実施されました。拝島の加美町、那賀町、志茂町の慶応から明治にかけて作られた単層唐破風屋型一本柱後方建ち上げ式人形屋台がずら〜りと並ぶ姿に心が躍ります。青梅線を超え、一同が北側にくるのは、はじめてのこと。会場のたくさんの人も見とれていました。

 とはいってもこの屋台を運ぶのに、地元の人たちは、朝6時から会場まで、道々協力を得ながら、雨の中ひっぱてきたそうです。その甲斐あって、11時スタートのときには、すっかり雨は止みました。

 昭島の魅力的なところは、伝統芸能が引き継がれていることです。これも一つの地域産業につながるのではないだろうか。
ぜひこの郷土芸能まつりを来年も引き継いで欲しい。

写真左は、拝島町の屋台がずら〜りと並びました。
写真右は、開会セレモニー