パン食い競争のメロンパンに想う

2008年5月18日 02時07分 | カテゴリー: 活動報告

春のスポーツ大会に参加して

 今日は、本当にいい天気!携帯ストラップにつけている紫外線ビーズもしっかり色が変化。紫外線もいっぱいでした。
 
 恒例の富士見丘小学校地区の春のスポーツ大会に参加しました。春のスポーツ大会は、毎年地域の地区委員会が中心に企画し、PTAや地域の協力者のもと開催されます。今回の参加は子どもが150名ほど。大人も合わせると250名になります。昨年の倍以上の参加には、主催者はうれしい悲鳴です。

 スポーツの競技内容は、玉入れ、ドッジボール、輪投げ、ストラックアウト、綱引き、パン食い競争。どの種目も子どもたちや大人たちは、楽しんでいます。
 
 春のスポーツ大会の準備に地域の人は、話し合いを重ね、当日も朝早く集まり、準備をします。地域の子どもたちのために時間を作り、取り組んでくれています。本当に『感謝』の一言につきます。
 
 さて今回の反省会で協力者の一言に考えさせられました。パン食い競争でのこと。ジャムパンやクリームパンやアンパンなどがある中、メロンパンが毎回子どもたちの大人気。メロンパンをめがけて、走ります。今回なぜかメロンパンが袋から破裂。土の上に落ちてしまいます。もちろん落ちたものは、新しいメロンパンと交換します。
一方今、中国四川省の地震は、5日目をむかえ、生き埋めになった人、衛生状態が悪い状況が続いています。耐震工事が遅れているばかりでなく、学校が建築基準違反や手抜き工事などで倒壊。子どもたちもたくさん犠牲となりました。瓦礫の下から100時間ぶりに助けられた人は、ティッシュを食べ、尿を飲み生きのび、助けられました。
 
 日本は、今見た目は、平和です。パン食い競争の子どもたちの無邪気な顔に心和みます。しかし反省会での(中国の地震を踏まえ)「春のスポーツ大会もいいが、地区委員会の企画に、もう少し踏み込んだ一工夫をして欲しい」という一言に、考えてしまいました。